ドッグとレディ

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小柄なブルドッグ

犬

古くから愛される犬種

フレンチブルドッグは何とも言えない愛嬌さで人気を集めている小型犬で、昔からその愛嬌は注目の的であったといわれています。はじめはネズミ捕りをする犬として働く人たちの中で愛されていたようですが、次第に上流階級の婦人方に愛されるようになったとされます。祖先とされている犬種はマスティフ・ブルドッグ・テリアで、正確なことは不明ですが1860年代のフランスにてブルドッグとテリアの掛け合わせが行われた時に誕生したという起源が現代では一般的です。フランスとイギリスで公認を受けた1900年代当時は、上の部分だけ折り曲がって垂れたローズ耳とコウモリ耳の二種類がいたようです。現代に残るフレンチブルドッグの耳はコウモリ耳で、ローズ耳を持つフレンチブルドッグは見られなくなっています。

温度管理と肥満対策は必須

温厚で人懐っこく、しつけにはそれほど手間はかからないとされます。しかし、太りやすいのでごはんの量・お菓子・運動量には工夫が必要です。基本的に、犬にはお菓子を与える必要がないとされます。虫歯の原因にもなるので、しつけをする時や留守番など褒めるべきことをした時にあげると肥満と虫歯のリスクを軽減できます。フレンチブルドッグのように口吻の短い犬種は、暑さに最も気を付ける必要があるので夏場や運動時には飼い主が工夫を行うことが大切です。夏場はエアコンで温度管理をすることが必須で、ちゃんと水を飲んでいるかのチェックもすると良いです。夏場の散歩は夕方以降や早朝など、日が照っていない時間帯がオススメです。運動の際は呼吸が乱れるので、激しい運動や遊び過ぎには注意です。特に夏場は外が気持ち良いので屋外で遊ばせる機会が増える家庭もあると思いますが、その時は日陰で遊ばせること・水分補給アイテムを持っていくこと・適度な運動を心がけることを忘れないようにすると健康に害が及ばずに済みます。